木曽川沿川濃尾連携の会のこ案内

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木曽川沿川濃尾連携の会のこ案内

「きそがわ かわなみ通信」は、木曽川沿川地域の活性化をめざす地域づくり情報紙です。
年2回発行される季刊紙で、発行部数は約35万部。木曽川沿川9市町に全戸配布されています。

この地域の人々は、木曽川とともに文化と歴史を刻み、産業を育ててきました。
「きそがわ かわなみ通信」はその豊かな魅力を掘り起こし、多彩な活動にスポットを当てています。
それを広く情報発信し、人々の出会いと交流と連携の促進をめざしています。

発行母体は「木曽川沿川濃尾連携の会」。
企画、監修を担当するのは官民の有識者からなる編集委員会。
配布は自治会を主体に地域の人々が行なっています。

「きそがわ かわなみ通信」は、木曽川沿川をさらに魅力ある地域にするための情熱と活力に満ちた情報の息吹でありたいと考えています。

木曽川連携クラブの役割と活動

国土交通省では平成11年度から全国31地域で市町の枠を超えた地域連携のモデル的実践事業を実施しています。
「木曽川沿川濃尾連携の会」もその一つで、同会は、9市町と国土交通省木曽川上流河川事務所や愛知県、岐阜県等で構成されています。

これを支え共に連携活動を行なっているのが企業、団体、有志、諸施設からなる「木曽川連携クラブ」。
同クラブは、木曽川沿川濃尾連携の会が行なう連携活動に協力・賛同し「きそがわ かわなみ通信」の発行を支えています。

「木曽川連携クラブ」は、「きそがわ かわなみ通信」から会員情報を発信しています。
また物産展などイベントにも取り組んでいます。
平成13年度の秋より、名鉄百貨店 一宮店で「木曽川郷土自慢観光物産展」を開催。地域の物産品の展示、即売、楽しいアトラクションなどの内容で話題を集めています。

入会要領

1口3万円の年会費で木曽川沿川9市町へ情報発信し、地域連携に貢献。

会員活動

  • 規定の会費を納め、新しい地域づくり情報誌「きそがわ かわなみ通信」に賛助する。
  • 情報紙に会員名を掲載し、連携事業の推進者であることをアピールする。
  • 編集企画に基づいた記事掲載(パブリシティ)等により、積極的に情報を発信する。
  • その他、木曽川沿川濃尾連携の会とタイアップし、関連事業を行う。

入会方法

  • 別紙申込用紙により入会し、会費の納入が確認された段階で会員となる。

会費

  • 年会費として1口につき3万円(1口以上)を木曽川連携クラブに納める。

第15回 木曽川郷土自慢観光物産展

木曽川が育む食文化

「きそがわかわなみ通信」を運営する木曽川沿川濃尾連携の会の主催で、今年も「木曽川郷土自慢観光物産展」を開催します。

かわなみエリア9市町と木曽川源流部にある長野県の木曽エリア、岐阜県東白川エリアのご協力による「ふるさとの味」を皆様にご提供いたします。

美味しいもの自慢はもちろんのこと、地域連携の発展と木曽川沿川地域の活性化を目的として開催。多くの方々のご来場をお待ちしています。

各地域に伝わる伝統の味や特産品を、ご賞味いただくと共に、郷土芸能をお楽しみください。

開催日:2015年11月18日(水)~21日(土)
開催場所:名鉄百貨店 一宮店 6階イベント広場

木曽川沿川濃尾連携の会 きそがわ かわなみ通信

木曽川沿川を好きになる地域づくり情報紙

「きそがわ かわなみ通信」は、木曽川沿川地域の活性化をめざして発行されています。
木曽川についての多彩な情報や、地域の文化・歴史・産業に関する新しい発見がいっぱいの、楽しい地域づくり情報紙にしていきたいと考えています。

読者のみなさんが、木曽川をはじめとするこの地域の財産をもっと好きになり、活用し、いきいきとしたふれあいの輪が広がっていくことを目標にしています。

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