園内でキノコが多数発生しています。
キノコは落ち葉や枯れ木を分解して土にかえすなど、目立たないながらも重要な役割を担っています。
ただし、触れると炎症を起こしたり、食べると嘔吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こすものもあります。
キノコを見つけても決して触ったり食べたりしないよう、十分にご注意ください。
また、小さなお子様は好奇心旺盛です。キノコに近づいたり、触ったりしないよう、保護者の方が目を離さずに注意を促してください。
万が一、キノコを食べてしまったり、触った後に体調に異変を感じた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

<オオシロカラカサタケ>
公園ではよく見られる種類のキノコですが、食べると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状を引き起こすこともあります。